わらじで歩く東海道五十三次

昨日、東海道を歩く旅人がご夫妻で来店されました。

奥様の後に入ってみえたご主人の姿を見て驚きました。
江戸時代さながらに着流し(?)に振り分け、笠をかぶって入ってみえたのです。

ここ藤川宿で開店して一年余、笠をかぶってみえた方は有りましたが、着流しに振り分けとは、その懲り様に脱帽!
それも、この寒い時期ですからね!

色々とお話をしている内に足許を見せられて「ほらっ!わらじ履きだよ!」とお手製のわらじを見せてくださいました。

残念ながら、お写真を撮らせていただくのを忘れてしまいましたが、帰りがけにどんぐりをくださいました。

これがその「どんぐり」です。

わらじで歩く東海道五十三次

 

 

 

 

 

わらじで歩く東海道五十三次どちらが表なのか裏なのか、勝手に決めてはいけませんが、上の写真には猫ちゃんらしい絵が描いてあります。
左の写真には「わらじで歩く東海道五十三次 本橙」とあります。(橙の字は、もしかしたら間違って読んでいるかもしれませんが)

埼玉県にお住まいで、今年の四月から日本橋を出発され、今回で8回目くらいの旅という事でした。
今回は、四日市まで行って、次回は春に三条に到着する予定をしてみえるそうです。
(さすがに寒い時期に鈴鹿越えは大変ですからねぇ!)

元気で京・三条まで無事に到着される事をお祈りいたします。