サンシュユ庭にあるサンシュユの木が大きくなりすぎたので、枝を切ったのですが、そのまま捨てるのは勿体無いという事で、ひな祭りが終わったので、ひな人形の替りに、お店の入り口に飾ってみました。

後にある掛け軸には「うぐいす」が描いてありますが、この花とのマッチングは如何に?!

お店の前にもバケツに何本かづつ束ねて「ご自由にお持ちください」と置いてあるのですが、今朝一番に早速一束を、どなたかがお持ち下さったようです。

 

サンシュユ壺に活けるとこんな感じです。

ウィキペディアによると
高さ3-15 mになる落葉小高木。樹皮は薄茶色で、葉は互生し長さ4-10 cmほどの楕円形で両面に毛がある。3月から5月にかけ、若葉に先立って花弁が4枚ある鮮黄色の小花を木一面に集めてつける。花弁は4個で反り返り、雄しべは4個。夏には葉がイラガやカナブンの食害を受ける。晩秋に付ける紅色楕円形の実は渋くて生食には向かない。

たしかに10m以上の高木になっていたので、選定したのですが、枝の伸びる速度が速いのには驚きました。