月別アーカイブ 7月 2014

著者:紅屋かふぇ 店主

バイク

今日はバイク(自転車)で東海道を辿っている方が来店されました。

大阪の方で、日本橋からスタートして、今朝は浜松を午前5時頃に出発されたそうです。

「今日は、知立まで行く予定です」と言われるので、「一日にどのくらい走るのですか?」とお聞きしましたら、「だいたい100キロくらいかな」とご返事。

「とすると日本橋から京都まで、何日かかるんですか?」と重ねてお聞きすると、「5日間だね!」

この暑い中、5日間連続でバイクで走り続けるとのこと。肌は真っ黒に焼け、たくましそうに見えましたが、何よりその精神力がすごいなぁと感じました。

今日の宿はまだ決めていないそうで、知立についてから探すそうです。

チキンライスを召し上がっていただきましたが、飲み物は「飲み過ぎ位に飲んでるから、これだけでいいです」と言われましたが、冷水だけはタップリ飲まれていたの、やはり汗で出尽くしちゃうんだろうなと思いました。

この時間なら既に知立の宿でくつろいで見えると思いますが、暑さが続く中、がんばってほしいと思いました。

がんばれ~~~~!

著者:紅屋かふぇ 店主

神主ではなく禰宜?

13日の記事で神主さんという表現をしましたが、一昨日来店されたお客様とお話をしていたら「禰宜(ねぎ)さん」と呼ぶ方が正確なのかもしれないと思いました。

初め「神主さんが・・・」と話し始めたのですが、いぶかしそうな顔をされるので、「白装束の方で・・・」と説明し始めると、「あぁ、禰宜さんだね!」と言い切られました。

 

自分なりに調べてみたのですが、神主と禰宜の区別がよく分かりません。

同じ神社関係の神職であることには変わりないようですが・・・。

ご存知の方がりましたら、おしら下さいますようお願いいたします。

著者:紅屋かふぇ 店主

津島神社のお祭り(提灯行列)

昨日、津島神社のお祭りが有りました。

朝方から「ドーン!ドーン!」と打ち上げ花火の音がしていたので、なんだろうと気になっていたのですが、お客様が教えて下さいました。

以前に書いたように、子供の頃に見た竹竿につるされた多くの提灯行列は、まだあるのだろうかとお聞きすると、「ありますよ!午後7時に出発です!」とのこと。

お店の営業を終わり、急いで夕食を済ませ、見に行ってきました。

子どもの頃に見たのは、きっとこの風景だったのでしょう。ちょうど提灯行列の中央に御神輿が有り、御神輿の周りの神主さんたち(白い装束を着た神職の方)が「明星院」の方に向かって何かお祈りをしていました。
市場町の東端から西の旗のこの辺りまで行列して、一休憩という感じでお参りの時間に提灯行列も止まっていました。子供の頃の記憶がよみがえります。市場町・津島神社の提灯行列

グッドタイミングで、この時間に間に合ったということです。

神主さんたちのお参りが終わると、御神輿も提灯も移動を開始。

藤川台への坂道を登っていきます。

提灯の前後には、ひとりひとりが手提げ提灯を持って付き従います。

近頃、関山神社のお祭りでは「子供神輿」を子供たちが担いで、それを大人が見守るというスタイルが定着してきている感がしましたが、津島神社のお祭りは、提灯行列という夜の行事が有るだけに大人の方たちが参加しないとできないですね!これは良い事だと思いました。

市場町・津島神社の提灯行列(2)写真をもう少し上手に撮影できると良かったのですが、暗い中で移動する被写体を撮るには、腕前も機材も貧弱だったようです。(^_^;)

それでも雰囲気だけは何とか伝わってくれそうな気がしますので、2枚だけアップさせていただきました。